生産性の高い業務プロセス構築のご提案


市場の変化に対応して企業力を蓄えるには、そのための仕組みを作る必要があります。以下のような経営者のニーズや業務上の困りごとは、業務プロセスの改革ニーズと捉えることができます。

このようなニーズの解決に当事務所は力になることができます。

経営者ニーズ ~ 業務プロセス視点での業務体制の見直しが効果的です

  • 日々の活動成果、一人一人の社員の能力を会社に蓄積して会社の成長に繋げたい。
  • 社員一人一人の役割を明確にして、それぞれの立場で成果を出せるようにしたい。
  • 自律性と透明性が高く、風通しの良い企業風土を作りたい。
  • 成功体験を会社の仕組みに定着させたい(または、失敗を繰り返さない仕組みづくり)。
  • 部下に任せられることを増やして、自分(経営者)は会社の将来を考える時間を作りたい。

業務上の困りごと ~ 早急な業務プロセスの見直しが必要です

  • 誰がどの仕事の責任を持っているのかがあいまいで、お客様に責任ある回答ができない。
  • 指示待ち社員を減らしたいが、どうやったら良いのかわからない。
  • 過去の失敗を繰り返さないか心配で、担当者を変えられない。
  • 担当者を変えたら、業務がスムーズに進まない。クレームも増えた。
  • 自分が意図とは異なる方向に仕事が進んでしまいがちで、目が離せないことが多い。

業務プロセス見直しの方向性


業務プロセスの主要テーマは顧客志向による全体最適化

ビジネスプロセスとは、インプットに対して、会社独自の価値を付加して顧客にアウトプットするというビジネスの仕組みそのものです。会社としてのアウトプットは、会社内部の各組織や社員の業務分担と責任のつながり、つまり「業務プロセス」連鎖の結果として生まれますので、常に変化する顧客のニーズに対応して、常に業務プロセスを見直していくことは、企業価値そのものといっても過言ではありません。

会社の業務プロセスは、顧客に向けた付加価値を生み出す機能として構築されることで、企業力強化につながります。これは、顧客フロントである営業やサービス機能にとどまらず、総務・管理機能や技術開発機能などについても言えることです。具体的には、次のような手順で貴社の業務プロセス再構築のご提案と導入支援をいたします。

業務プロセスの最適化の流れ

業務の分析とご提案は、貴社の実情と経営者様のご意向を把握ししながら、進めさせていただきます。

  • 経営者や従業員の皆様に、十分なヒアリングをさせていただきます。
  • 現在の業務プロセスを、顧客に向けた付加価値を生み出す要素として分析します。
  • 分析結果を元にして、ディスカッションを重ねたうえで、改善の方向性を定めます。
  • 新たな業務プロセスは成果と期待によるインターフェイスにより業務間を結びます。
  • 新たな業務プロセスのスムーズな運用を日常業務の中でご支援いたします。

このように見直された業務プロセスにより、各職務担当者の自律的な業務遂行を通して成果を積み重ねることができるようになります。すべての職務を、顧客にとっての付加価値を生み出す役割として構築•定義することの効果は強力です。

ビジネスプロセス・業務プロセスの基本図
業務プロセスは、提供者と受け手の間の「成果」と「期待」により形成される「ビジネスインターフェース」によりつながり、全体的にビジネスプロセスを形成している。

日本の企業には、業務プロセスづくりを専門的に扱う職務を設けているケースは極めて少ないため、どうしても中途半端な業務フローや役割・責任体制になりがちです。また、成功体験のコアコンピタンス化や市場環境の変化に関する掘り下げも不十分で、タイムリーかつ有効な業務プロセス構築ができていないのが現状です。当事務所はビジネスプロセス構築の専門家として、現状プロセスの課題洗い出しから、新しいプロセスの定着までご支援します。