補助金事業支援


補助金についての、お客さまのご経験と作業工数に合わせて、柔軟にご支援を提供いたします。

補助金申請にとどまらず、補助金事業をきっかけにした、社内一丸体制づくりなどの伴走サポートにも対応いたします。

ゼロからの補助金取得支援

これまで、補助金申請をされたことがない企業様でも、順を追って申請可否から申請書作成までご支援します。以下がざっくりとしたご相談開始から採択までの流れです。ばらつきはありますが、1~3ヶ月ほどの期間が必要になります。

ご相談開始


まずは補助金ニーズについてご相談ください。申請のテーマや方向性について希望をお聞きし、申請の全体像説明をさせていただきます。

補助金質問票記入


申請に必要な情報を体系的に整理できる「質問票」をご提供いたします。お客様の方で、質問内容に従って記入ください。

 

申請書作成


質問票に記入した内容を参考にしながら、申請書を作成します(可能な限り、申請者ご自身での作成を推奨しています)

 


添削アドバイス


作成いただいた申請書の内容を、当事務所で添削させていただき、記載内容への肉付けやテーマのシンプル化などについてアドバイスいたします。

申請書提出


多くの場合、STEP3とSTEP 4を時間が許す限り何度でも繰り返します。 完成すれば、いよいよ提出です。

 

採択通知


めでたく「採択」となれば、説明会に参加し補助金申請を行います。至急が決定されれば、補助金事業の開始です。

 


補助金申請質問票を使うと、アドバイスがよりスムーズに進みます


質問の内容に沿って回答していくと、補助金申請に必要な骨組み(基礎)情報がそろいますので、その内容に沿って、必要な肉付けをしたり、戦略の練り直しをしたりすることがやりやすくなります。


補助金申請質問票(初動編)をご希望の方にご提供します。

お問合せフォームに「補助金申請質問票(初動編)希望」と書いて、お申込みください。

ニーズに応じた補助金申請支援メニュー


基本的な申請支援の流れは、ゼロからの取得支援と異なりませんが、主に申請のための採択の可能性の高いテーマ設定に関することと、そのテーマに沿った事業の進め方などを前提にしたアドバイスを、お客様に作成していただいた応募書類をベースに進めさせていただきます。

補助金・法認定申請書添削サービス

補助金申請に限らず、補助金や各種支援の前提となる法認定を受けるための支援をさせていただきます。

補助金事業支援サービス

補助金申請から採択後の補助金事業の実行までを支援します。補助金事業をきっかけに経営力強化をお考えの経営者にお勧めします。


ものづくり補助金採択実績


H27年度補正予算ものづくり補助金で、当事務所が支援した案件が結果採択されました。

※p1の赤マーク部分です。認定支援機関である㈱大野不動産コンサルティング事務所と協力しました。